簡単にできて効果の大きい!ウェブマスターツールの手軽な使い方

ウェブマスターツールを登録しただけで放置していませんか?

最近のブログやアフィリエイトサイト運営の手引書には必ずと言っていいほど「Googleウェブマスターツールへ登録しましょう」のような一文が書かれていると思います。

SEO分析に必須、集客に便利、そう言われて登録したは良いけれど、何となく日々の検索クエリ数を眺めて満足してしまっている・・・そういう方って多いと思います。

かくいう私もそのクチなのですが、本当はGoogleウェブマスターツールってちゃんと使えばものすごい集客ツールに変身するんですよ。

そこで今回は自戒の念も込めまして、誰でも簡単にできてしかも効果が絶大なGoogleウェブマスターツールの使い方についてお教えしちゃいたいと思います。


集客力を上げるGoogleウェブマスターツールの使い方

まず、集客力を上げるには以下の3つの数値を上げる必要があります。

  • 表示回数
    →検索結果ページに表示される回数
  • 掲載順位
    →検索結果の順位
  • CTR
    →クリック率(高ければ高いほどユーザーにクリックされている)

これら3つの数値の上げ方を順番に説明して行きますね。

表示回数の上げ方

まずは表示回数の上げ方ですが、基本的には以下の2つです。

  1. 質の高い記事を書く
  2. それらを量産する

とにかく記事を書いて書いて書きまくれば、自ずと全体の表示回数の平均値は上がってきます。

逆に言えば、何も考えず一生懸命記事を書いていれば達成できる数値とも言えます。

表示回数はいわゆる分数の分母にあたるもので、これが少ないと他の数多くの施策が全て無駄になってしまいますので注意しましょう。

検索順位の上げ方

次に検索順位の上げ方ですが、まず最初に「どのキーワードの検索順位を上げるか」を決めるようにしましょう。

例えば、以下の図を見てください。(クリックで拡大します。)

Googleウェブマスターツール 検索クエリ ランキング

これは私が保有する他のサイトの検索クエリを表示回数順に15位まで表示したものです。(※すみません、クエリは非公開とさせていただきます。)

さてこれを見て、皆さんは何番のクエリの検索順位を上げれば有効だと思いますか?

私なら、8番、10番、12番、13番、15番の5つですね。

これらを選んだ理由としては以下の2つです。

  1. 表示回数が多い
  2. 検索順位が11位以下(2ページ目以降)

まず表示回数が多いということは、単純に人気の高いキーワードであることが考えられます。美味しいキーワードだってことです。

そして検索順位が11位以下ということは、まだまだ伸びしろが大きく、順位を上げやすいキーワードかもしれないということです。

検索順位は、6~10位を1~5位に上げるよりは、11位以上のものを10位以内に上げる方がよっぽど楽チンです。

いわゆる費用対効果という面で、下位のクエリを底上げした方が賢い訳ですね。

そしてどのキーワードの検索順位を上げるかが決まったら、そのキーワードを含んだ記事を集中的に手直しするか、もしくは新しく記事を追加するか、もしくはその両方を行ないましょう。

CTR(クリック率)の上げ方

最後にCTR(クリック率)ですが、以下の図を見て皆さんなら何番のクエリに目を付けますか?

Googleウェブマスターツール 検索クエリ ランキング
※さっきと同じ図です。(クリックで拡大します。)

誰が見ても一目瞭然、圧倒的にもったいないクエリがあると思います。

そう、2番のクエリですね。

2番のクエリは表示回数も多く、掲載順位も平均で1.5位と超優秀ですが、CTRが致命的に低いのが分かると思います。

ですので、ここをまず改善して行くのがベターでしょうね。

CTRは記事タイトルの良し悪しがモロに影響してくる部分ですので、きっと過去の私がいい加減なタイトルを付けてしまっているのでしょう。

なぜ2番のクエリを選んだのか?

CTRが致命的に低いクエリは他にもありますが、それらは2番のクエリと比べて表示回数が3分の1程度で、しかも掲載順位も下位であったため優先度を下げました。

このように、効果の高そうなところを優先して改善していくのが、現代のウェブマスターツールの使い方だと心得てください。

新規コンテンツにはキーワードプランナーを使いましょう

なお、ウェブマスターツールは既存のコンテンツの管理・改善を目的としたツールです。

そのため、これまでに無い新しいテーマやカテゴリーの記事を追加しようとした場合には役に立たないことも多いです。

そういった場合はGoogleAdWordsのキーワードプランナーサジェストキーワード取得ツールなどを使って、関連性の高いキーワードなどを1から調査してみると良いでしょう。

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