CPI

携帯電話のauを展開するKDDIのグループ企業が運営するレンタルサーバーがこのCPIです。

本プランのターゲットは主に法人向け・ビジネス向けであるため、価格設定も当サイトが他に紹介しているものより二回り以上高くなっています。

ただしそれだけサーバースペックも高く設定してあり、ハードディスク容量、データ転送量上限、MySQL(データベース)設定数、マルチドメイン設定数は、当たり前のように全て無制限となっています。

さらにCron(コマンド定期実行)なども無制限に利用できるため、多数のWebサービスを運用するといった用途にも使えるでしょう。

また、例えばですが既に複数のレンタルサーバーを個別に契約しているけれど、それらを全て1つにまとめて運用したいといったニーズにもCPIならば答えることができます。

しかも、その際に手間のかかる面倒なサーバー移転作業については、CPI側の担当者が無料でサポートしてくれるというのですから、まさに至れり尽くせりでしょう。

24時間365日年中無休の電話サポートを受けることも可能(ただし有料オプション)なため、深夜や土日祝日など肝心な時に相談できないといったトラブルも防ぐことができます。


【CPIの代表的なプランの一例】
初期費用(税抜) 月額(税抜) 容量 転送量(日)
無料 3800円 無制限 2GB
MySQL マルチドメイン サポート お試し期間
無制限 無制限 電話/メール 10日間
※キャンペーンなどの情報は詳細ページでご確認ください。


当サイト管理人から見たCPIの特徴・おすすめポイント

ビジネス用途に借りることを考えているのであれば、CPIは本当におすすめです。

上述した通り、高機能なサーバーを無制限に利用できるのはもちろん、SLA100%(サーバー稼働率100%を保証)、自動バックアップ機能付き、さらにはWebサイトのテスト用サーバーまで無料で使えるという、実はコストパフォーマンスに優れたプランなんです。

特にSLA100%の部分が結構重要で、例えばサーバー障害で何かしらの損害が発生した場合に責任を全てCPIに押し付けることができるというのは、企業のサーバー管理者としてはちょっと気が楽なのではないでしょうか?(大人になると、どうやって責任を逃れようかというのが大事になってきますよね。笑)

とにかく、大規模な運用を予定しているのであれば、CPI以上にコストパフォーマンスが高くおすすめのレンタルサーバーはありません。

ちなみに個人で借りることももちろん可能ですが、CPIを使って何をするかを相当緻密に考えておかないとコスト分のメリットを享受することは難しいでしょうね。

例えばアフィリエイトなどで毎月30万以上をコンスタントに稼げている人なら、CPIを借りてWebサイト群を構築するというのも選択肢としてはアリでしょう。

逆にこれからブログを始めるとか、これからネットショップを始めるというような方は、素直にワンランク下のレンタルサーバーを選んだ方が良さそうです。


CPIと他社レンタルサーバーとの比較

CPIはレンタルサーバーの中では本当に最高峰の存在です。

なのでここでは、CPIよりもワンランク下のレンタルサーバーについてご紹介しようと思います。

CPIよりワンランク下の法人向けレンタルサーバー

CPIではできないことができるレンタルサーバー

※FUTOKAでは、CPIでは禁止されているアダルトサイトの運営が可能です。

個人向けのおすすめレンタルサーバー

※個人での副業などにも使える、高機能かつリーズナブルなプランです。


CPIのお問い合わせ先

CPIへのお問い合わせ、お申し込みは以下のリンクからどうぞ。

CPI公式ホームページ