売れる記事の書き方 誰でも簡単にできる3つのポイント

記事を書きましょう、売れる記事を・・・!

アフィリエイトで報酬を得るため、するべきことは山のようにたくさんあります。

売れそうな商品・サービスを探し出したり、サイトを時代に沿ったデザインに作り変えたり、アクセスアップのためのあらゆる施策を講じたり、どれも重要な要素ですが、その中でも特に大事なのは当然「記事を書く」ということです。

なぜなら、現代のアフィリエイトはただアフィリエイトリンクを設置しておくだけでは売ることができず、自分が売りたい商品やサービスを相手が望む形でおすすめしてあげなければならないからです。

そして、相手に気に入られるように上手に商品やサービスをおすすめするためには、ただ記事を書くだけではダメで、「売れる記事の書き方」をしなければなりません。

本記事ではこの売れる記事の書き方について、誰でも簡単に理解できるよう3つのポイントに押さえてご説明します。


売れる記事の書き方を学ぶ前に、ユーザーの気持ちに寄り添うことを覚えましょう

売れる記事の書き方について具体的に説明する前に、アフィリエイト記事を書くための心構えをお教えしておきましょう。

それは「売るための記事」を書いてはいけないという点です。

事実、「商品を売るための記事がうまく書けない!」と多くの初心者アフィリエイターの方が悩んでいらっしゃいます。

しかし私から言わせるならば、その悩みそのものが大きく的を外れているのです!

なぜならば、商品を売るための記事なんて書いていては、いつまで経っても売れる記事なんて書けないからです。

確かに、アフィリエイトとして記事を書く以上、その記事の最終目的は自分が売りたい商品やサービスをユーザーに買ってもらうことです。

しかしユーザーは、その記事があからさまに商品を売るための記事だと分かった瞬間に、嫌悪感を抱いてページから離脱してしまいます。

例えば、初めて入る服屋で洋服を見ている時に、店員と思しき人がやたらめったらその店の商品を勧めて来たら、ちょっとウザいと思いませんか?

このように、売りたいという気持ちを前面に押し出しながら記事を書いてしまうと、大抵の場合それはユーザーに見透かされてしまい、結果として良質なお客さんだったかもしれない人を逃がしてしまう訳です。

ですので、売れる記事を書きたいと思うのであれば、自分の都合ではなく相手の都合や気持ちを考え、それに寄り添うような記事を書くようにしてみてください。

先ほどの服屋の店員の例で言えば、店員であるあなたは「ごゆっくりご覧になってください」「お探しの物があればお声掛けください」と静かにアピールをするべきなのです。

そしてお客さんであるユーザーが「すみません、ちょっと良いですか?実は・・・」と声を掛けて来た時に初めてセールスの扉が開ける訳です。

もちろんこの時もけして商品のゴリ押しはせず、相手のニーズを探り、考え、そしてそれにぴったりの商品を探すことに注力しましょう。

このように、自分のサイトに訪れる人が本当に欲しがっている物は何だろうかと考えることが、売れる記事を書くための基本的な心構えなのです。

売れる記事の書き方 具体的な3つのポイント

さていよいよ本題、誰でも簡単にできる売れる記事の書き方をお教えしましょう。

売れる記事の書き方その1 ユーザーが求める情報を提供する

ユーザーが求める情報を的確に、そして十分に伝えることがまず大切です。

ユーザーはなぜあなたのサイトを訪れたのか。あなたのサイトを訪れることで、ユーザーはどのような情報を手に入れようとしているのか。

これを考え、ユーザーに適切な情報を提供してあげられるような記事を書きましょう。

例えば、ダイエットサプリを紹介するサイトならば、ユーザーはきっと次のような情報が知りたいのではないでしょうか?

  • サプリのメリット、デメリット
  • サプリの評判、他の商品との比較
  • サプリの効果や、効果が実感できるまでの期間の目安
  • サプリの価格

このように、多くのユーザーが知りたいであろうことを良い点も悪い点も含めてしっかりと正確に、そして堂々と書くことで、結果としてユーザーからの信頼が得られる記事を書くことができるのです。

売れる記事の書き方その2 ユーザーに共感してあげる

人は自分と同じような境遇の人に親近感を覚える傾向にあります。

先ほどのダイエットサプリのサイトの例で言うならば、「自分も以前はデブだった」「辛い思いをしていたけれど中々痩せることができなかった」というエピソードと共に商品の説明をしてみましょう。

そうすれば、現在進行形でそういう思いをしているユーザーは「ああ、この人も私と同じ苦労をしていたんだ・・・!」とか「この商品でなら、私みたいな人でも痩せられるんだ」などと、勝手に思い込んでくれる訳です。

ユーザーの心理をここまで持って来れれば、後はこちらが売ろうとしなくとも勝手に商品が売れて行くことでしょう。

売れる記事の書き方その3 ユーザーの不安を解消してあげる

また単に情報を提供するだけではなく、情報を提供することを通してユーザーの不安を解消してあげることを意識すると、さらに売れる記事へと近づくことでしょう。

やはりダイエットサプリを例にしますが、こういったダイエットサプリを検索する人というのは、過去に様々なダイエットに取り組んできたけれど結局上手く行かなかったという人が殆どです。

そしてこういう人は「痩せたい」という思いと同時に、「自分は痩せることができないのでは?」という不安を無意識の内に抱えていることが多いです。

ですので、もしあなたが売れる記事を書こうと思うのならば、単に商品のメリットを説くだけではなく、「過去にダイエットで失敗したという人も、このサプリならばこれこれこういう理由(サプリのメカニズムやメリットなど)で痩せることができます」のようにユーザーの不安を打ち消し、解消してあげるような説明をすることが大事です。

これによってユーザーは自身の不安が解消される可能性を見出すことができ、さらには道を示してくれたサイトの運営者、つまりあなたに対して信頼を寄せるようになります。

ただし、嘘や誇張表現でユーザーを騙すようなことは絶対にしてはいけません!

商品を売るために、あえてユーザーを騙すような表現を使っているサイトをたまに見かけますが、ああいうのは遅かれ早かれ自滅して行きます。

誠実であること、これが長く売れ続けるアフィリエイトサイトのコツです。

諦めないで、誰でも最初は下手くそです

このように、相手のことを本当に心の底から考えて記事を書くことが、売れる記事の書き方の真髄と言えます。

ですがこれって中々難しいんですよね。

正直、私も最初は苦手でしたし、アフィリエイトを始めて5年近く経った今でも自分が上手に記事を書けているとは思えていません。

ですので、もしあなたが今すぐに売れる記事が書けなくとも、それはけして落ち込むようなことではありません。

誰だって最初は下手くそですし、ましてやそういった記事を書く勉強などしては来なかったでしょうから尚更のことです。

ただ文章というのは、書き続けていれば確実に良くなっていくものです。

なので諦めずに書きましょう。

自分のためにはもちろん、その記事を読んでくれるユーザーのために文章を書き続けましょう。

そうすればいずれは、意識せずとも売れる記事が書けるようになっていると思いますよ。

このページの先頭へ